初期に気づかない むちうち

#

#

むち打ち症について

病院での診断がすべてではありません。症状があるかどうかがポイントです 問診風景

むちうちという言葉は一般的に用いられていますが、その中には軽いものもあれば思いものもあって、症状もさまざまです。
またどの医療機関のどの医師に診察してもらうかによって、診断が異なることがあります。

「むちうち」ってどんなもの?

むちうちってどんなもの?

1.自動車の追突などによるケガで発生頻度の高いものです

追突されると、その勢いで体は前にいくものの頭だけが取り残されてしまいます。
つまり、急激に後ろに反り返った後、前方へ勢いよく曲がることになるため、まるで鞭のようにしなることからこの名前が付いています。
頸椎周辺を損傷するため、後遺症が発生します。
交通事故経験者の多くがこのむち打ち症に悩まされます。

2.事故からすぐに症状が現れるとは限りません

むち打ち症が厄介なのは、事故直後には症状が現れない場合があることです。
翌日、あるいは数日たってから調子が悪くなることがあるのですが、そのような時には直ちに医療機関を受診してください。
その際には、正確な情報を医師に告げて、その症状が交通事故に起因するものであることを知らせてください。
できるだけ早く施術を行なうことによって、慢性化を防ぐことができます。
さらに賠償請求の面から見ても、事故から日にちが空いてしまうと関連性が疑われることがありますので、とにかく症状が出たらすぐに病院へ行ってください。

3.体のあちこちに症状がみられる可能性があります

一般的には頭痛や肩の痛みが挙げられますが、それ以外にもうなじの痛み、熱感、背中の痛みや手足のしびれ、意識障害、めまい、難聴などを経験することがあります。

4.むちうちの症状はたくさん

病院でX線検査やMRIなどで異常が発見されなくても、本人に自覚症状がある場合はむち打ち症と判断することができます。
病院での病名だけではなく、頸椎周辺の組織が損傷しているならば医学上の判断に依存しなくても、施術を必要とするものとして扱う必要があります。
ただし、むち打ち症の性質上、交通事故の被害者が損害賠償などを請求する場合には非常に苦労することが多いようです。

TOPへ戻る

メディア紹介

ひよこクラブ

「産後骨盤矯正」が得意な当グループの記事が掲載されました。


交通事故対応マニュアル

 

全国の整骨院で交通事故優良実施院として43,000院を抑え選ばれた47院!


週刊文春

 

交通事故施術において「優良施術院」に選ばれ記事が掲載されました。